春の西伊豆行

また半年以上たってしまった。

今年の冬は厳しく長かったが子供たちの春休みは待ってくれない。
というわけで、いつもの西伊豆旅行にでかけたのが三月末から四月初めにかけて。
いつものコース、いつもの宿なのだが、ひとつ大きな変化があった。
なんと、ロマンスカーの終点が沼津から御殿場に短縮されてしまったのだ。
これでどれくらいの収益変化があるのか定かではないが、利用客にとってはかなり
大きな打撃。西伊豆の宿にとっても大きな影響があるだろうと想像できる。

それはともかく、旅行からもう一ヶ月以上もたってしまっているので写真を。

御殿場止まりの困難の次に待っていたのは強風による、船の戸田止まりだった。
しばらくバスを待つことに。

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西伊豆の名物(だと思う)のつるし雛。この季節はあちこちの店でそれぞれ趣向を
凝らした雛をつるしている。

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土肥の花時計にある大島桜。今年も出会うことができた。
この桜は毎年早めに咲くのと花季が長いので、気候が悪い時でも会うことができる。

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定宿のかねうに。いつもながらのおもてなし。

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夕食もいつもどおり素晴らしかった。
今回は「とんとんめ」が食べられなかったのが残念。
やはり気候の関係でまだとれなかったとのこと。来年に期待。

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最後に出していただいた鯛の兜煮。うまかったー。

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二日目はこれも定宿のしんしまに。毎年まったく同じスケジュール。
この日は春の嵐で大荒天。移動意外には何もできなかった。

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三日目は晴れた。が、風が強いのを押してこれもまたいつもどおりの
大沢温泉に花見を。

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桜は素晴らしいタイミング。散り際ではないが、ほぼ満開。
いつものヤギに会うことはできなかったが。

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名残惜しいながらも、花見から去る図。

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これまた毎年の同じバスで松崎から下田に向かい、小川屋へ。

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鰻の漆器には銘が入っていた。今回はじめて撮影。

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帰りは踊り子号で川崎経由にて帰路。
なかなかベストなタイミングで桜に出会うことはできないなか、まずまずの
旅行ではあったと思う。家族に感謝。

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