2009 年 1 月のアーカイブ

α900とα700

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前の記事で書いたとおり、先週からα900は入院中である。
なので、α700を持ち出した。
フルサイズをしばらく使っていたのでさぞやAPS-Cのファインダーは窮屈だろうとおもいきや、違和感がほとんど無いことに驚いた。
やはりα700のファインダーは優秀である。ファインダー倍率0.9倍が生きているのだろうか。
他社の同価格帯の中級機と比べるとまことにまじめなつくりで私は名機だと思う。あまり売れなかったと聞いているが理由がよくわからない。α350などのエントリー機のファインダーと一度比べてほしいものだと思う。

今回は久々に立川昭和記念公園にでかけた。
小さな小さな彫像が夕日に寝そべっていた。


α700+AF100/2@F2.8
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この公園は隣に基地がある関係で凧揚げ禁止のはずなのだが、そんなことはお構いなしである。
そもそも凧くらいで妨害される軍用飛行機ってなによ?と思うことしきり。


α700+AF35/1.4G@F8
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このレンズの絞った遠景をひとつ…と思ったが、イメージャーのごみが目立ってしまった。
しかも中央に…orz。


α700+AF35/1.4G@F11
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α900その2

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まだ千枚も撮影していないのだが、昨日撮影中にいきなりハングアップした。
電源スイッチの入れ直しでは回復せず、電池の抜き差しで復旧した。
実は、コニミノのα-SweetDigitalでも同様の症状に出会い、保証期間内に
シャッターユニットを交換したことがある。その後の情報で、これはリコール対象に
なったことがわかった。
初期不良品かもしれない。メンテナンスに出すべきかどうか…
(追記2009/1/21: メンテに旅立ちました。経過はまた報告します。)
(追記2009/1/23:連絡が来ないのでサポートに電話した。「検証中」のステータスだが修理担当者が今日(金曜日) から日曜日まで休みなので詳細不明、とのこと。月曜日に電話をくれることになった。)
(追記2009/1/26:修理担当者の方から電話をもらった。やはり心配したとおり、問題は再現せず、とのこと。再度問題発生状況を話したところ、
メイン基板の見込み交換に応じてもらえることに。これでフィックスされれば良いのだが…)

知人から35/1.4の周辺光量落ちを尋ねられたので1枚目はそのテスト。
光量がありすぎて苦肉の策でISO100に落としたがまだ少し露出オーバー気味ではある。
F1.4開放の撮影である。かなり優秀なのではなかろうか。


α900+AF35/1.4@F1.4
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二枚目は久しぶりに持ち出した85mm/1.4。
このレンズはコニミノが撤退した直後に慌てて買い求めたレンズである。
APS-Cで使うとなんと使いにくいレンズなのかと敬遠していたのだが、
フルサイズで使えば確かに納得のポートレートレンズである。
大きさ、重さもα900とよくマッチングする。
αに限らず、一眼レフはこのレンズ(85/1.4)と見た目の相性が一番良い、と聞いたことがあるが
なるほど、と感じた。
今までのところ、このレンズほどα900で印象が変わったものはない。
本来は人物ポートレートを上げたいところだが都電のスナップでご容赦ください。



α900+AF85/1.4@F5.6
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α900がやってきた

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ついにというかようやくと言うべきか、α900を入手した。
α700と比べるとさすがに重い(+200g)。しかし、α700を入手したときも同じように感じたがすぐに
慣れたので、ボディの重さというものはそういうものだと思う。慣れるだろう。
やはりフルサイズの良さはレンズの設計者の意図通りの画角でレンズを使えることに尽きると思う。
が、時間がとれなくてまだ35/1.4, 100/2くらいしか使えていないのが残念なところ。
近所の撮影しかできなかったが、作例を上げる。

府中郷土の森の博物館に展示されている祭り太鼓。かなり光量の少ない環境だが、手ぶれ補正が活きる場面だ。


α900+AF100/2@F2
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24Mpixelのなせる技なのか、この解像感は新鮮だ。しかも開放である。とても20年前のレンズとは思えない。

α900+AF100/2@F2
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夕闇に浮かぶ石仏。いい光線だった。これも結局開放。

α900+AF100/2@F2
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もうひとつ、遠景を。解像感、階調ともに満足だ。

α900+AF100/2@F2
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最後に、35/1.4Gの絵も二枚上げておく。
周辺光量落ちを見るのには適した例ではないが、F2 を割り引いても心配していた
ほどには目立たない気がする。


α900+AF35/1.4@F2
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二枚目は絞った例。緻密な質感が良く出ていると思う。


α900+AF35/1.4@F8
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冬休み(後半)

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冬休みの後半はあわただしくてほとんどカメラを持ち出す余裕がなかった。
正月と言えばやはり初詣。
当地の主神社はもちろん大國魂神社なのだが、これがものすごい混雑だった。あれほどの混雑は見たことがなく、
境内の入り口まで近づいて帰ってくるというのを二日間繰り返し、あきらめた。不況のときには寺社が混雑すると
いうのは本当にその通りだと感慨深く思った。
この神社とは別に、近所に熊野神社もある。ここは近年、神社裏に上円下方墳という珍しい形の
古墳が見つかって一躍有名になった。そこの様子見も兼ねて自転車ででかけてみた。
古墳は現在、工事状態で近寄ることができない。というか、発見されたのは石室の一部だけのようでそれらは
保存のためにすでに埋め戻されている。現在工事中なのは当時の古墳の外観を再現するためのもののようだ。
工事が完了したらまた古墳の全体像をレポートするが、とりあえず、神社だ。
この時期は太陽が低いので順光で自分の影が写り込むのが厳しい…



CZ16-80ZA@16mm/F10
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1/2にでかけたのだが、
小一時間ほどいた間にもたくさんの和服の子供が訪れていた。
やはりここらの氏神さまなのだなあと感じ入った。


CZ16-80ZA@16mm/F10
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まったく脈絡ないが、交通遊園で復元中の都電をSIGMA28/1.8にて。
色乗りがよかった。

SIGMA 28mm/1.8@F6.3
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冬休み(前半)

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タイトルに困ってこの名称になったが、要するに近況ということである。
片っ端からスナップを上げる。

いつもでかける、当地郷土の森の団子屋で一息入れていると、隣のテーブルで
Canon F-1 を物撮りしている方がいた。それを横からスナップ。


AF100/2@F5.0
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週末には地元の鍛冶やさんが伝統芸能を披露してくださる。ふいごの火で刃物を鍛えている様子を
見ることができる。


AF100/2@F2.5
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夕方には木のベンチが暖かそうな光線を放っていた。


CZ16-80@80mm/F6.3
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やはりなにしろイブなのでケーキも用意した。久々にこの玉を使ってみたが結構いける気がした。
SIGMA 30/1.4もお気に入りなのだがAPS専用。(イメージサークルはフルサイズ分あるという噂だが)
定評のある24/1.8も試したくなってきてしまった。困ったもんだ。
写真で周りがとっちらかっているのはご容赦ください。
この日のワインはボルドーのシャトーオーブリュール2004なのだが、これが1,000円というのはとてもお買い得だった。
二箱くらい買い込んでおくべきだった。



SIGMA 28/1.8@F3.2
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