タグ ‘CZ16-80ZA’ の記事

タープ

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ヘキサタープが好きだ。
毎年皐月の風が吹き始めると無性にタープを張りたくなる。
10年くらい前に購入したSnowPeakのシンプルなタープを使い続けている。
二本のポールとステーロープの張力のみで全体を支える構造美がたまらない。
特にポール間の懸垂関数な「たわみ」をいかに美しく出すかに毎回苦心する。

タープは常に「風」と共にある。
テントとは違って、風を防ぐ構造は何もない。

むしろ、風を読んで、いかに風を通すかを考えて張る方向を決めることになる。
うまく方向を決めると、タープが笑う姿を見ることができる。

先週末は良い陽気で風も微風だったので子供と一緒に多摩川の河原にでかけて
今年の初タープ。

DSC09907.JPG

α900+AF35/1.4G@F8
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去年の夏の撮影。今から見直すとCZ16-80ZAの描写は色が濃い。
そうか、これはCZ24-70ZAを買えというお告げかと。

DSC05680.JPG

α700+CZ16-80ZA@16mm/F10
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音の世界では、「音数」というのがよく言われる。
Zeissのレンズはそれに近い趣がある気がする。

DSC06194.JPG

α700+CZ16-80ZA@40mm/F8
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冬休み(後半)

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冬休みの後半はあわただしくてほとんどカメラを持ち出す余裕がなかった。
正月と言えばやはり初詣。
当地の主神社はもちろん大國魂神社なのだが、これがものすごい混雑だった。あれほどの混雑は見たことがなく、
境内の入り口まで近づいて帰ってくるというのを二日間繰り返し、あきらめた。不況のときには寺社が混雑すると
いうのは本当にその通りだと感慨深く思った。
この神社とは別に、近所に熊野神社もある。ここは近年、神社裏に上円下方墳という珍しい形の
古墳が見つかって一躍有名になった。そこの様子見も兼ねて自転車ででかけてみた。
古墳は現在、工事状態で近寄ることができない。というか、発見されたのは石室の一部だけのようでそれらは
保存のためにすでに埋め戻されている。現在工事中なのは当時の古墳の外観を再現するためのもののようだ。
工事が完了したらまた古墳の全体像をレポートするが、とりあえず、神社だ。
この時期は太陽が低いので順光で自分の影が写り込むのが厳しい…



CZ16-80ZA@16mm/F10
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1/2にでかけたのだが、
小一時間ほどいた間にもたくさんの和服の子供が訪れていた。
やはりここらの氏神さまなのだなあと感じ入った。


CZ16-80ZA@16mm/F10
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まったく脈絡ないが、交通遊園で復元中の都電をSIGMA28/1.8にて。
色乗りがよかった。

SIGMA 28mm/1.8@F6.3
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冬休み(前半)

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タイトルに困ってこの名称になったが、要するに近況ということである。
片っ端からスナップを上げる。

いつもでかける、当地郷土の森の団子屋で一息入れていると、隣のテーブルで
Canon F-1 を物撮りしている方がいた。それを横からスナップ。


AF100/2@F5.0
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週末には地元の鍛冶やさんが伝統芸能を披露してくださる。ふいごの火で刃物を鍛えている様子を
見ることができる。


AF100/2@F2.5
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夕方には木のベンチが暖かそうな光線を放っていた。


CZ16-80@80mm/F6.3
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やはりなにしろイブなのでケーキも用意した。久々にこの玉を使ってみたが結構いける気がした。
SIGMA 30/1.4もお気に入りなのだがAPS専用。(イメージサークルはフルサイズ分あるという噂だが)
定評のある24/1.8も試したくなってきてしまった。困ったもんだ。
写真で周りがとっちらかっているのはご容赦ください。
この日のワインはボルドーのシャトーオーブリュール2004なのだが、これが1,000円というのはとてもお買い得だった。
二箱くらい買い込んでおくべきだった。



SIGMA 28/1.8@F3.2
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HDRしてみる

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α700の新しいファームウエア(v4)がリリースされ、±2.0EVなブラケット撮影機能が追加された。

というわけでHDR(High Dynamic Range)をやってみたくなった。
今回使ったのはPhotomatixというHDRに特化したソフトウエアの試用版。
試用版なのでウオーターマークが入っているのはご容赦ください。

やってみてわかったのは、ソフトの自動一調整機能に頼ってはいけないということ。
やはりちゃんと三脚を使った方が良い結果を得られそうである。

また、広いダイナミックレンジを表現したい絵を撮ることが重要。
当たり前なのだが、元々ダイナミックレンジを必要としない絵にこの処理をしても
意味が無い。

あまり良い例とは言えないが、それらしきものを一枚。

α700 + CZ16-80@16mm + Photomatix


DSC06695_94_93-rot.jpg

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夏の終わりの立川

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しばらく更新が滞ってしまった。

が、少し進歩もあって、写真の上にマウスカーソルを持っていくと
レンズデータを含めたExif情報を表示するようにした。
(過去のエントリーもオーケー)

さてさて、今回は九月初旬の立川昭和記念公園である。
ちょうど近代オブジェ展のようなものをやっていた。
芸術にうとい私にとってはかなーり謎なものばかり。
とにかく撮影である。最後の一枚はやっと夏らしい雲を撮れたなぁという一枚。
今年は最後まで厳しい暑さが続きましたね。
レンズはいずれもCZ16-80だが、ワイド端では周辺光量落ちがわずかにあるような気がする。

一枚目のオブジェは以前に見たことがある。
府中郷土の森で田んぼの水抜きに使われていたものと同じだ。
そのときもこれは被写体としておもしろいなぁと感じたのだがやはり同じ思いの
げーじつかがいたということか。


DSC05485.JPG


DSC05532.JPG



DSC05567.JPG

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