大國魂神社の桜@AF200/2.8G

桜の季節のために仕入れたこのレンズであるわけなのだが、実は枝垂桜は被写体までの距離が
遠くないことが多いので、長い玉はそれほど必要ではないことが今回わかった。
梅や染井吉野などを撮るときは活躍してくれると思うのだが、「櫻よ」(佐野藤右衛門著)を
先月読んで感化されてしまった今年の私はいまいち染井吉野には萌えないのであった。

能書きはこれくらいにして作例である。

半絞り絞ってF3.2だが、はんなりとしながらもよく解像していると思う。


DSC02975.JPG

α700+AF200/2.8G@F3.2
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DSC02979.JPG

α700+AF200/2.8G@F3.2
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撮影途中に幼稚園児が見学に来た。すかさず園児の帽子を後ぼけに使ってみた。
本当は青系統の帽子をかぶってくれていればよかったのだが…


DSC02985.JPG

α700+AF200/2.8@F3.2
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やはり櫻には青空が似合う!というわけでF5.6まで絞り込んでみた。


DSC03008.JPG

α700+AF200/2.8@F5.6
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コメント/トラックバック 1 件 to “大國魂神社の桜@AF200/2.8G”

  1. tanQ Says:

    望遠の圧縮効果で花びらの重層感がありますね。背景処理もいい感じです。

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